小田原から宇宙へ【小田原城天守閣】
- 富野由悠季はどんな人?
- 富野由悠季と小田原
- 富野由悠季の大学時代
- 小田原を離れてアニメの世界へ
- 富野作品に見る「小田原」
第1会場小田原城天守閣(4階展示室)令和8年11月6日(金)~12月6日(日)
The Beginning Point of Yoshiyuki Tomino - From Odawara to the Universe -
『機動戦士ガンダム』シリーズなどで知られるアニメーション映画監督・富野由悠季。
故郷・小田原市を出発点として、どのように創造の力を羽ばたかせたのか。
小田原で過ごした時期に描かれた資料や、
デビュー後のアニメーション作品の資料などの展示を通して、
創作の「原点」をたどります。
2026年11月6日(金)〜12月6日(日)
第1会場小田原城天守閣(4階展示室)令和8年11月6日(金)~12月6日(日)
第2会場三の丸ホール(小ホール・ギャラリー回廊)令和8年11月23日(月・祝)~12月6日(日)
※開催概要、展示内容は変更になる可能性がございます。
富野由悠季展覧会実行委員会
この度、小田原ふるさと大使を務める富野由悠季氏の展覧会を開催いたします。
富野氏は、1941年小田原市生まれのアニメーション映画監督です。
『機動戦士ガンダム』をはじめとする『ガンダム』シリーズの生みの親、総監督として知られる一方で、『伝説巨神イデオン』や『聖戦士ダンバイン』といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務めており、現在もアニメシーンの第一線で新作に挑んでいます。
本展では、富野氏が故郷・小田原を出発点として、どのように創造の力を羽ばたかせたかに焦点をあて、小田原で過ごした時期に描かれた資料やアニメーション作品の資料などの展示を通して、富野氏と小田原の関係を紐解きます。
また、併せて、小田原市民や市外からの来訪者に、富野氏の故郷が「小田原」であることを広く知っていただき、富野氏という郷土の偉大な文化人を、市民の誇りとして顕彰し、その創作の中に込められた想いを読み解き、次世代に継承していくとともに、富野氏が監督した映像作品に、若い世代をはじめとする多くの方が触れる機会を創出することで、未来に向け自分らしく輝いて、社会を創る力と、郷土愛を持った人材を育み、次世代につながる持続可能なまちを目指していきます。
開催に際しては、展覧会会場だけでなく、小田原市内各地と連携した施策も実施し、上記趣旨をより広く市内外に周知することで、観光や文化振興につなげてまいります。
富野由悠季展覧会実行委員会
富野由悠季(とみの よしゆき)
原作者・アニメーション映画監督 小田原市出身
1941年生まれ。小田原市出身。
日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社、TVアニメ『鉄腕アトム』の演出を経てフリーランスとなり、日本の様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を手掛ける。
『海のトリトン』 『無敵超人ザンボット3』 『機動戦士ガンダム』 『伝説巨神イデオン』 『Gのレコンギスタ』など、多くのアニメーション監督作品のほか、自身の作品の楽曲の作詞、小説の執筆などでも活躍。
2019年~2022年には、小田原で少年時代を過ごした際の絵画や仕事師として監督を務めたアニメーション作品の紹介など、自身の半世紀にわたる仕事を公立の美術館で展示、巡回する展覧会「富野由悠季の世界」が開催された。
2024年4月、小田原市と包括連携協定を締結。
富野由悠季展覧会実行委員会(事務局:小田原市観光課) TEL:0465-33-1521
展覧会に関するお問い合わせ
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